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こころを包むスピリチュアル手帳

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左脳がつくり出すネガティブなループ

もし、相手の立場や評価を利用して
自分を成功させようとするなら、
その人は常に「相手の顔色」に
縛られたまま、寂しい人生を歩むことになります。

「認めてもらいたい」という想いが強ければ強いほど、
認められなかったとき、心は深く落ち込みます。

そして、「きっと誰も自分の能力を分かっていない」
そんな勝手な思い込みに囚われ、
「あの人は私をどう見ているのだろう…」
と、人との比較に無駄な時間を費やしてしまうのです。

気づけば、目標は
「人からどう評価されるか」へとすり替わってしまう。
これが、左脳がつくり出すネガティブなループです。

けれど、もしあなたが
「この仕事が面白くてたまらない!」と
心から夢中になれたなら、
人からどう見られているかなど
どうでもよくなります。

その瞬間、右脳が優勢になり、
魂の波動が変わりはじめるのです。

そうなると、不思議なことに
ソウルメイトと呼べる存在が現れ、
互いを高め合いながら
自然と能力が開発されていきます。

成功とは「人に認められること」ではなく、
「魂が喜ぶことに生きること」。
そのシンプルな真理に気づいたとき、
人生は静かに、しかし大きく動き出します。



# by yoshian-t | 2025-08-30 06:17

叱られるとき、魂は磨かれている

叱られるとき、魂は磨かれている_f0325471_19590907.jpg
〜宇宙の法則と波動の上昇〜

職場でミスをして上司に叱られたとき、
胸が締めつけられるように苦しくなったり、
周囲の視線が気になって、心が沈んでしまうことはありませんか?

けれど、実はその瞬間こそが
**魂が大きく成長するために宇宙が与えてくれた「学びの時間」**なのです。

宇宙には、「すべては魂の進化のために起きている」という法則があります。
叱られる出来事も偶然ではなく、
魂を磨き、波動を高めるための必然なのです。

ここでは、叱られたときに魂を成長させるための
三段階モデルをご紹介します。

第1段階:受け止める 〜魂の扉を開く〜

まずは、起きた出来事をそのまま受け止めましょう。
「なぜ私ばかり…」と抵抗すると、魂の扉は閉じたままです。

叱られることは、宇宙から「次のステージに進む準備ができていますか?」
と問われているサインなのです。

このとき大切なのは、
**「叱られたこと=自分の価値の否定ではない」**と知ること。
あなたの魂には、もともと光が宿っています。
叱られるのは、その光をさらに強く輝かせるためなのです。

守護霊様も、そんなあなたをそっと見守り、
「大丈夫、ここを乗り越えればもっと自由になれるよ」と
愛を込めて囁いてくださっています。

第2段階:分析する 〜波動を整える〜

次に、冷静に「なぜこの出来事が起きたのか」を分析しましょう。

どこに原因があったのか

自分のどんな考え方や行動が波動を乱したのか

どう改善すれば、より調和のとれた未来を引き寄せられるのか

分析は、単なる反省ではありません。
**魂の波動を整えるための「内なる調律」**です。

人間の脳は、一度に二つのことを深く考えられません。
叱られた惨めさに囚われる代わりに、
分析に意識を向けることで、波動が自然と整っていきます。
魂は、静かに、しかし確実に次の段階へと進み始めるのです。

第3段階:信じて進む 〜宇宙とつながる〜

最後は、守護霊様と宇宙を信じて、一歩を踏み出すことです。

心の中でこう宣言してください。
「私は守られている。私の魂は必ず導かれている」

この“信じる波動”は、宇宙に届き、
あなたに必要なサポートや気づきを引き寄せます。

叱られたことをきっかけに、魂はより大きな器となり、
同じ出来事を恐れることなく、
むしろ成長のチャンスとして受け入れられるようになります。

叱られる出来事は「魂の進化のサイン」

叱られることは、あなたを小さくするためではなく、
魂を拡大し、波動を上げるための神聖なプロセスです。

受け止める … 魂の扉を開く

分析する … 波動を整える

信じて進む … 宇宙とつながる

この三段階を繰り返すたび、
魂はより大きな愛と調和を宿し、
守護霊様や宇宙とのつながりも一層深まっていきます。

どうか安心してください。
叱られたときこそ、あなたの魂は成長の階段を一段、また一段と上っています。
次のあなたは、今よりももっと自由で、優しく、そして美しく輝いているはずです。



# by yoshian-t | 2025-08-27 23:32 | ◆ 女性のための職場での人間関係

右脳は不安を消す

右脳は不安を消す_f0325471_08114975.jpg










彼からは、いつもならすぐLINEが来るのに、
今日は一通も来ない。

「寝坊でもしてるのかな…?
きっとバタバタしてて、LINEどころじゃないよね」

そう自分に言い聞かせるけれど、
ちらっとスマホを見るたび、既読も通知もない。

「……あれ?おかしいな」
胸の奥が、そっとざわめきはじめる。

まさか…他にいい人でも見つけた?

そんなはずない、と思いたいのに、
頭の中で左脳のネガティブ回路が急に目を覚ます。

「そういえば、この前YouTubeで観た動画で
“急に連絡が減るときは気持ちが離れてるサイン”
って言ってた人がいたじゃない」

やめて。そんなこと思い出さないで。
なのに、勝手に脳が引き出しを開けてしまう。

右脳は不安を消す_f0325471_08493372.jpg










「じゃあ、もしかして……昨日、私何か変なこと言った?」
「別れ際、ちょっと空気おかしかったよね」
「…あれが原因なのかな」

右脳が、小さな声でつぶやく。

「大丈夫。そんなはずないよ」
「彼はきっと、ただ忙しいだけ」

……でも、左脳は引き下がらない。

「じゃあ、なんで今日に限って既読すらつかないの?」
「本当にただ忙しいだけなら、スタンプ一個くらい送れるでしょ?」

沈黙のスマホを見つめるうちに、
胸の奥で不安が静かに大きくなっていく。

「こっちから送ろうかな……」
「でも、既読つかなかったらどうする?」
「いや、既読ついても返事なかったら、それはそれで傷つく…」

考えすぎだって分かってる。
でも、考えるのをやめられない。

……気づけば、左脳のネガティブはもう暴走状態。

「もういい!あんなやつ嫌い!」
「LINE来ても既読にしないから!」
「私を舐めるなーー!!」

……あ、LINEだ!!!!

「え、誰?……お母さんか」

深呼吸して、気を取り直す。
大丈夫。次こそきっと彼からだ。

……あ、LINEだ!!!!

「……友達か」

期待して、落ちて、また期待して。
そのたび心が揺れる。

「もう今日は来ないな……」
そう呟いた、その瞬間。

あ、LINE。
あ、彼じゃない……
あ、彼だ!!!!

「ごめん、スマホの電池切れてた。
会社でやっと充電できた。
遅くなってほんとごめんね。」

そのとき、
——ホッ。

空気が一気にやわらぐ。
視界が急に明るくなる。
たった一通のメッセージで、
世界がこんなにも変わるなんて。

「よかった……」
胸の奥から、小さくこぼれる。

でも左脳が働くと、返事を打つ指は
なぜか心とは反対の言葉を選んでしまう。

「…そうなの。私のことは気にしないで。
それより、お仕事お疲れさまでした」

右脳が働くと。

「事故でもあったのかと思って、すごく心配だった」
「私ね、あなたがいないとだめなんだって、
今日あらためて分かったの」

スマホを胸に抱えて、そっと目を閉じる。

たった一通のLINEでも、
左脳と右脳ではこんなに受け方が違ってくる。

——右脳を鍛えるということは、
不安を減らすことでもあるんだと思う。

言葉の奥にある「愛」を、
素直に感じ取れる自分でいるために。

今日もまた、ひとつ学んだ気がする。



# by yoshian-t | 2025-08-27 08:10

年頃の娘から「男性と外泊している」と打ち明けられた

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年頃の娘から「男性と外泊している」と打ち明けられたとき――
母の心は驚きと動揺で揺れながらも、「やっぱりそうだったのね」とどこかで感じていた確信を抱くものです。
母の直感は、娘の小さな変化さえも見逃しません。

けれど、その交際が結婚という未来へと続いていないことも少なくありません。
男性が親への紹介を避けるのは、ひとりに縛られたくない、経済的な不安、過去や学歴への劣等感、離婚歴や既婚という事情、あるいは想いの浅さや自己中心的な生き方。
そのすべては、魂に与えられたそれぞれの課題にすぎません。

母として胸を締めつけるのは「裏切られた痛み」と「失う恐れ」。
もし反対すれば、娘が家を離れてしまうかもしれない――そんな寂しさへの不安が渦を巻きます。

ときに、母が娘に依存している場合、娘はその関係から抜け出そうとして、あえて望ましくない相手を選ぶことがあります。
一方の母は、娘を手放すことへの恐れから冷静さを失ってしまうのです。

けれども、母親の在り方こそが試される時。
感情を荒らげれば、娘は家を出てしまうでしょう。
信じていた母を失った娘の心にも、深い孤独が残ってしまいます。

だからこそ母は心を静かに整え、こう決めるのです。

交際には賛成できないけれど、今はそっと見守る

父親が厳しくても、母が間に入って和らげる

妊娠という大きな転機について語り合う

そして「愛する娘は私が守る」と魂で誓う

母の波動が上がれば、その光は娘の波動にも届きます。
やがて娘は「お母さんを悲しませたくない」という想いに気づき、その想いが選択を変えていくのです。

母の心が静かで温かく、愛に満ちているとき――
その見えないエネルギーは家族全体を守り導きます。

母が整えば娘もまた整い、
魂の絆はより深く、しなやかに結ばれていくでしょう。



# by yoshian-t | 2025-07-16 07:37 | ◆ 親子の相談

守護霊様と悪霊の違い 


# by yoshian-t | 2023-01-11 07:53 | ◆ 守護霊様