自己愛性人格障害の未来

 自己愛性人格障害は生まれる前からの胎児のときから、お母さんの心に問題があり、生まれてからの親子関係の様々なトラウマから、自己愛性人格障害へとなってしまいます。
そして、もう二度と対人場面で無力感に打ちひしがれないためにも、自分はすごいと思い込み、自分だけが特別で若くて死ぬことがなく、周りの人は皆無能なのだと決め込んでしまいます。

自分を大きく見せるため病的に嘘をついて、嘘をつくのがうまくなっていきます。
人は母からの愛情を受けずに育つと、ガサツで、非常識、傲慢で、周りは皆敵ばかりと思い込み、だから人を支配することにより快楽を感じるのです。
生まれた時母の愛を受け、その後地獄のような生活になっても、それをバネに成功していく人がいる一方、生まれた時地獄で、その後母の愛を受け天国の様な環境で育っても思考に歪みを生じて、自己愛性人格障害かそれに類似する人格を形成させてしまうのです。

そして男性の場合は、金、物、見せかけの優しさ、嘘、第一印象は良く、人が寄ってくるので、たくさんの女性と交流を持ち、もてることに執着していきます。
女性の場合は、背が高くイケメン、高学歴、高収入、上場企業の社長などの若くてお金持ちの男性との交流に執着していきます。

自己愛性人格障害の人は、生まれた時から精神的に親から躾と称して迫害されているため、虐めや劣等意識を持ったまま、学校や社会からも迫害されてきたので、人の不幸が大好きで、幸せそうな人への憎しみが深いです。
自分がわからないので、将来への希望はなく、祈りの場もなく、寂しさ、やりきれなさ、絶望、苛立ち、怒り、傷つきやすさ、自分を見捨た親への猜疑心いっぱいです。

恋人関係においては、最初のうちは、誠実で明るくて、恋人のためにたくさん尽くします。
恋人の言うことを聞き、不平不満も聞きますが、次第に恋人をアクセサリーのように扱っていきます。
猜疑心もとても強くて、また見捨てられるのではないかと言う不安から、恋人を支配しようとします。
自己愛性人格障害の人は、若いうちは他者をコントロールして自分が有利な構造を作り出していきますが、高齢になり肉体が衰えていくとコントロールすることが難しくなり、家庭内での離婚問題や職場の人間関係で問題を起こしていきます。

自己愛性人格障害の女性はとてもプライドが高く、電話相談を受けても、相談を受ける前に担当のカウンセラーが事前にその情報を入手するため、どうしても相手を怒らせないよう、ご機嫌をとりながらカウンセリングをする場合があります。
怒ってカウンセラー料金を支払わなかったり、クレーマーになって攻撃されることを恐れ、本音でのカウンセリングを難しくさせてしまいます。
職場でもプライドの高さから上司や先輩たちとの人間関係がうまくいかず、中年になっても転職を繰り返し、生涯独身の女性もいます。
しかし自分の性格を改善していかないと、今後も転職を繰り返し、生涯ソウルメイトには出会えない孤独な人生になるのですが、自分の性格を改善しようとは思わないのです。

また、中年期の後半辺りから、理想と現実の自分の生活とのギャップが大きくなればなるほど、情緒不安定さが増していきます。
そして、表面ばかりを取り繕うだけの人生に終始していたため、体調の悪さや暴言暴力だけが残ってしまって、
周りから人がどんどん離れていきます。最終的には、愛のない哀れな老人になり、孤独になることが多いと言われています。
自己愛性人格障害の人は、神経質で猜疑心が強く、社会に対して見返しいたいという欲望が強く、不安と苛立ちの強い人を引き寄せてるのです。
占い師に視てもらっても最終的には、「あなたは必ず成功します!」と言わせてしまい、その占い師には多額の料金を支払って、自分の都合の良いことだけを言わせてしまうのです。
逆にズバリ本当のことを言う人からのアドバイスは受けません。
しかし、過敏に反応をして、妄想するため常にストレス状態で、無力感や劣等感にさいなまれ守護霊様からの加護も受け付けません。

生涯ソウルメイトと巡り合えない、寂しい人生を歩むようになるでしょう。
子どもの頃から、プライドだけで生きていて、目立ちたがり屋で、極度に傷つきやすく、周囲は敵ばかりと思い込み、直接相手を攻めるか、私なんて…と言って相手を間接的に攻めるかの違いはありますが、共感性がなく人の輪の中心にいないと気が済みません。
妄想から悪霊に憑かれやすく、憑かれると異常なまで執着をして、行動や性格が極端に自己中心的になっていきます。

自己愛性パーソナリティ障害の人の妄想を聞き入れて、共感をすることで、穏やかで落ち着いて見える通の人です。
しかし嫌なことを思い出すとそこから妄想が始まってしまいます。
精神的に不安定なため、物事を私にとって良い悪い、でしか判断できず、見せかけの人生観で今の自分を守ります。
その見せかけを暴いても絶対に認めず、ますます意固地になってしまうため、カウンセリングでは、その人の世界に入り込んで、感情を一緒に共有することから信頼関係を構築していくことが、自己愛性人格障害の人の心を開かせる唯一の方法になります。

また独裁者が陥りやすいひとつに、人から注意をされると自分自身がコントロールできなくなることですが、秀吉がとても腹が立ってイライラしている時、千利休が一服のお茶を静かに点ててそっと秀吉の前に差し出し、穏やかで静かな話し方に、秀吉は荒れていた気がだんだんと静まっていく場面をテレビで見たことがありますが、茶道の奥技を自己愛性人格障害の人に応用したら良いと常に思っております。

たとえて言えば千利休のような茶道の達人ならば、自己愛性人格障害の人を受け入れる力があると思います。
具体的には常に相手の意識に集中して、逆上されても、落ち着いてリラックスした心で対処すること、そのためには自分自身が守護霊様に護られている、ソウルメイトに囲まれ心のかなが穏やかで、平和で静かな力強い宇宙エネルギーに満ちていることが必要です。

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by yoshian-t | 2019-03-08 19:16 | ◆ モラハラ・自己愛性人格障害